2012.12.1海水初心者がZEOvitシステムでSPS飼育開始。諸事情により水槽設備をすべて手放したのですが2016満を持して再開します。
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Author:neo
アクア趣味と出会って15年。ネオンテトラから始まり、水草・アピスト・グッピー・ディスカスといろいろやってきました。ついに海水デビュー。
他の趣味は、バイク・秋葉系ネタなどなど。
岩手の内陸南部在住。

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お正月以来、半年以上放置しておりましたがサンプ、その他もろもろの機材などが揃って立ち上げが見えてきました。
しかしながら、一番大事な水槽キャビネットの完成が8月上旬になる見込みですので立ち上げはその頃になると思います。
システムは例によって妥協なし。(水替え自動化システムは割愛しました。)
なんだかんだ言って単体で一番お金がかかったのは水槽キャビネット+クーラーキャビネットでこれは見てのお楽しみ。
ホームショップのRossoさんが(一時的に?)海水の取り扱いをやめたため、飼育開始後は通販生活にならざるを得ないのが辛いところです。
現在、一足早く正規品Apexを入手して設定をぼちぼち行っています。
以前はネットワーク関連の設定でかなりの手間を取らされてコントローラーとして使う前に力尽きたのですが、ApexFusionのおかげでネットワークの設定からは解放されて本来のモニタリングとコントローラーとしての使用を行うべくチョコチョコと設定を進めています。
というわけで、ぼちぼちやっています。
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2016/07/10 16:20 未分類 TB(0) CM(0)
やっとそろったAPEX システムですが、
ここ数日コツコツと設定をとっち先生のブログを見ながら進めていました。

手順通りにやって途中までは順調に進んでいくのですが、突然Apex本体のIPアドレスが変わってその度に本体リセットをかけて何回やり直したことか。。。。。
いまだに本体のIPが変わる原因解決できていません(泣)
その後のメール通知の設定まで作業が順調に進んでも、テストメールが発信できない。

ネット関係の設定さえ乗り越えれば後はプローブを繋いで、アクアリウムモニターとして運用しながら一つ一つ機能を拡充していけばいいだけなんですけどね。
これ、まともに代理店のサポート期待してもだめですね。
思っていたよりもハードルが高いことが判明いたしました。

Reef-Reef.jpにもうまく登録できないし(;;)
とっちさん、Apexインストラクターになったらビジネス出来そうですよ。
2013/02/24 22:31 未分類 TB(0) CM(3)
有田海水さんに刺激を受けて、フルサイズ1眼への欲求が高まって入手に至りました。
これまでのeos20Dでの鑑賞角度からの定点観測です
130126鑑賞面20D
同じく、eos5DMark3です。
130126鑑賞面5D
細かい描写がくっきりとしています。
画像加工は特にしていませんよ。
レンズの違いもあるのでしょうか?

次は、ホワイトバランスの設定が違うのですが上が20D、下が5DM3です。
130126正面20D
130126正面5D
ホワイトバランスは無理にいじらずに、AWBのほうが色の再現度はいいようですね。

同じ条件で比較した場合、一見20Dのほうが当たり障りのない絵が取れるのですが、情報量や描写についてはレンズがいいせいもあるのか、やはりフルサイズに軍配が上がりました。
マクロ撮影もしてみましたが、今回はWBをそろえ忘れてなんだかよくわからなかったので、レンズ以外は同じ条件で撮影して比較してみようと思います。
まだ使い始めたばかりなので、写真に説得力はないのですが。。。
これ使い込むとものすごく説得力のある写真が取れまっせ!!
120126クレア
水槽ともども精進していくことにしましょう。

サンゴ沼に加えレンズ沼にはまり込んでいく自分が怖いです。

2013/01/27 02:45 未分類 TB(0) CM(4)
大分間隔があいてしましましたが、現在の水景です。
いつものもの鑑賞角度
鑑賞角度
続いて正面
正面
イエローグリーンのツツハナとピンクグラデーションのツツハナを追加しています。
センターにはパステルサーモンピンクが追加されています。
これまでの、センターはちょっと位置を下して前面に。
陰になるところに深場を2個体ほど追加してみましたが、溶けました。(-.-)

お気に入りの鑑賞角度です。
左山アップ
上のほうは、にぎやか&華やかでいい感じなのですが、下半分の足元が岩肌むき出しでちょっとさみしいですね。

さて、今度は右側
右山アップ
こうして写真で見るとそうでもないのですが、上段にカルチャーハイマツのカラーバリエーションが各種あるのはいいのですが、どうにも華やかさに欠けますね。
ここは水流が結構強いので、サンゴの種類が限られてしまうので今のところは仕方がないのかな?

ところで、うちの水槽での一番の問題はパステル個体が真っ白になってしまうことです。
パステルピンクハイマツ
このハイマツは導入時はとてもきれいなパステルピンクでした。
が、しかし成長点から先つまり、うちで成長した部分は真っ白になってしまって。。。。
死んでいるわけではないんです。蛍光イエローのポリプを出していますから。
一部コケがついてしまったところもありますが。
これをもとに戻すにはどうしたらいいのか。。。。。

同じような事例がもう一例
パステルピンクウスエダ1
パステルピンクウスエダ2

この群体は導入時はやはりハイマツと同じようなパステルピンク。
成長点から先が徐々に白くなり、一部は骨格が露出。その他は茶色石化しています。
今は直接目に触れないところに移していますが、それなりに蛍光色素も持っているようなので、
上手にリハビリできれば復活の可能性もあります。
諸先生方、お知恵を拝借させてください。








2013/01/15 02:10 未分類 TB(0) CM(2)
火曜日に帰宅すると初めての個人輸入購入したKisselが届いていたので設置してみました。
レビューは、エーエイト師匠が細かく行っているので省略。
水槽が明るくなり、いかにも浅場の海!という感じでさわやかな印象になりました。
2012.12.26全景


蛍光タンパクを持つサンゴ群体は輝きを増しています。
これは写真ではなかなか表現できないですね。

ここで気を良くしたので水質のチェック
硝酸塩 0mg/L
リン酸塩 0ppm
KH 6.3
Ca 410ppm
Mg 1260ppm
K レッドシー試薬でいつ色が変わったのか?わからんかった(^_^;)
なかなか良いではないですか。

んで、ここまでは良かったのですが。
うちの水槽のセンターを務めるはずだったブラックバンディットエンゼルの動きがおかしいことを発見。
レイアウト全部ひっくり返して隔離したものの虫の息となっており、今朝方永眠されました。
金銭的なこともそれなりに痛手ではあるのですが、個体数が少なくなってきている貴重な個体をこのようなことで失ってしまったことに強く反省をしています。
サンゴ水槽にブラックバンディットエンゼルを泳がせるのが夢の水景なので、これで終わりというわけではなくスキルアップした後に再度お迎えする気持ちに変わりはありませんが、ちょっといやかなり、落ち込んでいるのは事実です。

こういう時には、さらに悪いことが重なるもので週末の水替えに備えてROの貯水を始めていたのですが、貯水槽の排水バルブが全開になっておりまして、サンプにRO水が流れ込んであふれた水で夜中にタイドプール出現。
なんかね、水槽内には岩組を崩したライブロックと虫の息のバンド。外は塩水で水浸し。
泣きながら夜中に処理していました。

いろいろな意味で、勉強をさせていただいた夜でした。
レアフィッシュを飼育するためには、トリートメントタンクを常備しなくてはいけないですね。
どんなに調子が良くても導入初期管理はきちんと行う。

こっちの子たちは順調に慣れてきています。
国産アルタムエンゼル


2012/12/27 11:39 未分類 TB(0) CM(2)
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