2012.12.1海水初心者がZEOvitシステムでSPS飼育開始。諸事情により水槽設備をすべて手放したのですが2016満を持して再開します。
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neo

Author:neo
アクア趣味と出会って15年。ネオンテトラから始まり、水草・アピスト・グッピー・ディスカスといろいろやってきました。ついに海水デビュー。
他の趣味は、バイク・秋葉系ネタなどなど。
岩手の内陸南部在住。

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Apexの設定もほぼ終わりました。といっても、バーチャルアウトレットの概念がいまだよくわからずにバーチャルアウトレットなしでのプログラミングですが、
mjnekoさん・とっちさんのブログを参照しながらとりあえず水槽を回すのに支障がない程度の設定が終わったところです。
細かいところやより複雑な設定やプログラミングについてはその都度対応していきたいと思います。

ところで、表題に挙げたApexをどのように設置する?というテーマは、配線がごちゃごちゃになりがちなApexにおいては、
永遠の課題のような気がしています。
過去には、カッチングダクトを使用したり収納Boxを作成したりといった様々な苦労がありましたが、REEF2REEFでもおなじ問題が話題になっているようでタイムリーだったので記事にしました。
まあ、まず海外のユーザーの写真を見てください。
image_zpsnomadrh6.jpeg
image_zpse1lnmcjb.jpeg
image_zps6b3dkgo2.jpeg
実に美しいですよね。

これくらい、美しくまとめられるといいのですが
でもやっぱり舞台裏は
IMG_3705.jpg
こんなんでした。
裏にはカッチングダクトを使うときれいに整理できそうですね。
ということで、美しい配線をできるように次の企画を考えたいと思います。

カッチングダクトをある方より譲り受けまして、余っております。
必要な方にはお譲りします。


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2016/07/16 12:37 Apex TB(0) CM(0)
先週は大型のフィジー便の入荷がありました。

もう入らないと言いつつもきれいな画像を見てしまうとついついポチッw

いつも以上に今回はきれいな群体が多かったですね。

で、わくわくしながら発泡スチロールのふたを開けました。

すると、ほのかにあの匂いが。。。。甘いようなくどいようなあの匂い。

白濁した水の中の犯人はこれでした。

Fijiwhitening.jpg

別のバケツでトリートメントをしていたのですが、見ているそばから共肉がぽろぽろと。。。。

残っている部分がきれいなだけに残念なことをしました。

さっき気が付いたのはこれ。

fijipink.jpg

白飛びしているけれど、真ん中が白化開始しています。

止まってくれるといいなぁ

んで、これも

fijikushihada.jpg
Fijikushihada2.jpg

祈りながら黙って見てる他ないですね。

金額が金額なんで洒落にならん(泣)

話題は変わって、
1月から3か月かけて設定を進めてきたApexがやっと水槽モニタリング開始しました。

電源については、とっち先生がACアダプタを使っていたので参考に(あくまで自己責任で)これを入手。

AOSSなのに無線LANの設定が進まずに作業が2週間以上止まっていたのですが、無線LAN親機のファームウェアを改めて更新すると(もともと最新版だったんだけど)すんなり子機を認識し設定完了。
本体が壊れたのかと思ってもう一式Apexを購入したのは内緒。

水槽横に設置してみました。

Apex1.jpg
Apex2.jpg

やっぱり存在感ありますよね。(悪い意味で)

ここで問題発生。

電源に思いっきり水がかかりそう&ケーブルが非常に見苦しい。

EB8の位置を思い切って変更したほうがよさそうです。

pHプローブのキャリブレーションが今一つうまくいかなかったり、
なんだかんだと課題は山積みですが、とりあえず第1段階の水槽モニタリング開始です。

まだ、安定稼働については自信がないのでコントロールについてはぼちぼち進めてまいります。

で、今週の新入りさんは

usukomon.jpg

明るいグリーンのウスコモンと

pinkkushihada.jpg

これも危うげな先端ブルーのパステルピンククシハダです。
維持できるかな?




2013/04/01 01:22 Apex TB(0) CM(2)
すっかり、ブログ更新が滞っていましたがネタはあるけど更新がめんどくさくって。。。。すいませんm(__)m

いろいろとはまりながらも試行錯誤を続けていたApexのネットワーク設定ですが、
とっち先生mjneko先生の記事のおかげで、前回の更新後2~3日後にLan接続が可能となりました。

LanからはApex接続ができるようになったので次のステップの自宅外からApexに接続するポート解放の作業に入りました。
ネットワークには疎いので、用語に対しての理解ができておりませんでしたが、
NTTのサイトから自分が使っている機種の型番とポート解放の2つのキーワードでグーグル先生にお尋ねしたところ、
いろいろなサイトがヒットしたのですが、どこにどのパラメータを入力していいのかがわかりませんでした。

ルーターの初期化から始めて、静的IPマスカレード設定でつまづいてめんどくさくなってしばらく放置していたのですが、
これからは初心に帰って自分が使っている機種の型番NTTのフレッツルーターの設定マニュアルをネットで検索して、
本日やっとWANからの自宅Apexへの接続に成功
しました。
静的NATSどうこうという項目の設定はせずに静的IPマスカレード設定項目のみの設定でポートの解放に成功しました。
現在職場から、自宅Apexへの接続が可能であることを確認したところです。
ネットワークの設定についてはひと段落ついたので、本体の設定が次に待っています。
私の現在のこのシステムに対する理解では、アクアリウムコントローラーとして
すべての機器のコントロールを移行させるのは危険なので、
まずはアクアリウムモニターとして運用しつつ一つ一つApexでのコントロールに移行していく予定でいます。


やはり、Apexの導入にあたっては一番の障壁となるのはネットワークの設定だろうと考えています。
正規代理店がこの点に関してどこまで対応できるのか興味は尽きません。

無線LAN接続もできているので水槽周りのどこにどう設置するかを良く考えて、
ベースモジュールの設置を行い、プローブのカリブレーションを行えば
ひとまずアクアモニタとしての運用ができる
ようになりますので、
次の課題はどうやってスマートに設置するかという問題を検討する必要がありますね。

これって、Apexを使っていく上ではとても大事なことです。
aquabusと電源ケーブルと、信号のIn/Outletで沢山のケーブルでごちゃごちゃになりますから。

自分の環境にでどのような形で設置するかがセンスの問われる部分でもあります。
まあ、板を買ってきて固定してという設置をせざるを得ないのですが、
できるだけスマートになるように知恵を絞っていくつもりです。
タイムリーにnjneko先生が次の手順について記事をエントリーしてくださっているので、
さっそく勉強させていただくつもりです。

それにしてもDashboardに何も表示されないのは、なぜだろう?

水槽についての報告はまた、別の機会に。ちょっと、変化がありましたよ(=^・^=)
2013/03/11 01:53 Apex TB(0) CM(1)
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