2012.12.1海水初心者がZEOvitシステムでSPS飼育開始。諸事情により水槽設備をすべて手放したのですが2016満を持して再開します。
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Author:neo
アクア趣味と出会って15年。ネオンテトラから始まり、水草・アピスト・グッピー・ディスカスといろいろやってきました。ついに海水デビュー。
他の趣味は、バイク・秋葉系ネタなどなど。
岩手の内陸南部在住。

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仕事納めも終わり、やっと水槽設備をご紹介できる機会がやってきました。
アクア歴はかれこれ15年くらいになりますが、定番のネオンテトラ、コリドラスと来て、エリザベサエやディプロタエニアなどの発見でにわかに始まったアピストブームでアピストにどっぷりとはまり、その後ワイルドディスカス、ショーグッピーなどその時々で中心魚種は変わっていたものの、水草レイアウト水槽は何時もあったような気がします。

マリンアクアを始めるにあたって、まず考えたのは管理が苦痛にならないようにある程度しっかりとした設備を整えることでした。腕がない分は機材でカバーするといってもいいのかもしれません。手入れのされてない水槽ほど見苦しいものはないですし、現実に水槽のためにとれる時間は限られているのでメンテに追われて鑑賞できないでは本末転倒ですしね。

ということで基本構成のシェーマです。
基本システム_convert_20130101053713


循環ポンプは2系統、右側のクーラーの上の水槽は実は60W水槽2段で上段にRO生成水を貯水。下段で人工海水を作成してサンプに流し込むという構成になります。

RO水の貯水とサンプへの足し水はフロートスイッチを使った自動給水装置を作ってもらいました。
IMG_4560_convert_20121229000844_convert_20130101054559.jpg


これで、原水からの電磁弁、加圧ポンプの電源、足し水のフロートスイッチ、貯水水槽のフロートスイッチを管理します。
IMG_4563_convert_20121229001040_convert_20130101053943.jpg
IMG_4562_convert_20121229000954_convert_20130101053859.jpg

サンプへの足し水と貯水水槽への給水はこの電磁弁で管理します。
IMG_4565_convert_20121229001155_convert_20130101054015.jpg


キャビネットの中はこんな感じです。
ウールボックス一体型ですがエーエイト師匠の水位調整機構を取り込んだサンプです。
色調に一体感があって満足です。
IMG_4567_convert_20121228232815_convert_20130101054054.jpg

カルシウムリアクターは当初315のM-calをセカンドステージを付けて入れる予定でしたが、設置当日に入らないことが判明し、かろうじてぎりぎりで入るPRSのカルシウムリアクターとなりました。サードステージにZEOmagとカルシウムプラスを入れています。

今回、水槽設置までに時間がかかったのはこの貯水キャビネットの作成に時間がかかったため。
IMG_4574_convert_20121228233106_convert_20130101054200.jpg


これは、凝りに凝ったところ水槽+キャビネットよりも高額な貯水槽となっておりますwww
上段は1枚扉ですが、中段は2枚扉にしていて下も扉を開けるとちょっとした作業スペースになります。
IMG_4577_convert_20121228233235_convert_20130101054220.jpg


この下にクーラーを収納しております。

クーラーから出た水は、今のところ点灯していませんが殺菌灯を通って水槽に入ります。
ここにも無駄にQL-40がおごられています。ZEOvitなのに。。。。。
IMG_4579_convert_20121228233346_convert_20130101054242.jpg

もう一つ、こだわったのが照明ラック。
鏡面仕上げステンレスの照明ラックです。
収納スペースが欲しかったので、ちょっと余計なものをぶら下げていますがこれは大満足です。
ケーブル整理しよ。

IMG_4580_convert_20121228233428_convert_20130101054308.jpg

まだ、水槽の中よりもサンプの中を見ているほうが多いです。
正月休みにレイアウトを大きく変更します。
周りも片付けてすっきりと鑑賞できるようにしなくてはいけませんね。
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2012/12/29 00:33 システム・機材 TB(0) CM(5)
火曜日に帰宅すると初めての個人輸入購入したKisselが届いていたので設置してみました。
レビューは、エーエイト師匠が細かく行っているので省略。
水槽が明るくなり、いかにも浅場の海!という感じでさわやかな印象になりました。
2012.12.26全景


蛍光タンパクを持つサンゴ群体は輝きを増しています。
これは写真ではなかなか表現できないですね。

ここで気を良くしたので水質のチェック
硝酸塩 0mg/L
リン酸塩 0ppm
KH 6.3
Ca 410ppm
Mg 1260ppm
K レッドシー試薬でいつ色が変わったのか?わからんかった(^_^;)
なかなか良いではないですか。

んで、ここまでは良かったのですが。
うちの水槽のセンターを務めるはずだったブラックバンディットエンゼルの動きがおかしいことを発見。
レイアウト全部ひっくり返して隔離したものの虫の息となっており、今朝方永眠されました。
金銭的なこともそれなりに痛手ではあるのですが、個体数が少なくなってきている貴重な個体をこのようなことで失ってしまったことに強く反省をしています。
サンゴ水槽にブラックバンディットエンゼルを泳がせるのが夢の水景なので、これで終わりというわけではなくスキルアップした後に再度お迎えする気持ちに変わりはありませんが、ちょっといやかなり、落ち込んでいるのは事実です。

こういう時には、さらに悪いことが重なるもので週末の水替えに備えてROの貯水を始めていたのですが、貯水槽の排水バルブが全開になっておりまして、サンプにRO水が流れ込んであふれた水で夜中にタイドプール出現。
なんかね、水槽内には岩組を崩したライブロックと虫の息のバンド。外は塩水で水浸し。
泣きながら夜中に処理していました。

いろいろな意味で、勉強をさせていただいた夜でした。
レアフィッシュを飼育するためには、トリートメントタンクを常備しなくてはいけないですね。
どんなに調子が良くても導入初期管理はきちんと行う。

こっちの子たちは順調に慣れてきています。
国産アルタムエンゼル


2012/12/27 11:39 未分類 TB(0) CM(2)
6月ごろから検討を始めていた、SPS水槽がやっと形になってきました。
構想と準備に実に5か月、11月に設置作業を開始するも思わぬ落とし穴にて立ち上げ延期。
2012.12.1よりVEOvit Systemによる、水槽立ち上げが始まりました。
これまでの道のりを振り返るとともに記録として残せるものは残して飼育日誌代わりにしていこうと思います。

・水槽:120x60x60cm 板厚13mmコーナーオーバーフロー給水2系統 アクリル水槽
・サンプ槽:90x45x30cm板厚5mm ウールボックス一体型 アクリルサンプ
・水槽台:Morinookurimono Cube a Stump + 特注 ウッドキャビ (キャビネット内照明は自作LED)
・照明:ATI SunPower Dimmable 8x54
・プロテインスキマー:Royal Exclusiv Bubble King Doible Cone 250
・カルシウムリアクター:PRS CR- 800D、Third stage付
・ZEOvitリアクター:VERTEX Rx-Z 3.0
・揚水ポンプ:Reef octopus HY-3000 &HY-4000
・水流ポンプ:MP-40WES×2台&MP-10ES×2台
・水位調整:オリジナル3系統水位コントローラー
・照明ラック:オリジナルライトスタンド(鏡面仕上げ)
・クーラー:ゼンスイ ZC-1300
・サーモスタット:NISSO seapalex-1000
・ヒーター:NISSO Power Safe Pro 300Wx3
・貯水水槽ボックス&クーラーケースキャビネット Morinookurimono 特注

ひとまず、現在の水槽の様子です。
細部については、これからご紹介していきますね。

現在の水槽全景


2012/12/24 05:24 システム・機材 TB(0) CM(6)
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